「ん―・・・っ。で、出来心っ!?」 んな訳ねーし。 「俺さ、おまえ…ってか、駿の事,好きなんだけど。」 『バーンッ』 夜空に広がる大きな花火。 歓声が聞こえる。 花火をバックに綺麗なドレスを着た、駿。 ――――ドクン、ドクン。 「えっ!?う、嘘でしょ??」