憧れの恋 ―私はあなたが必要です―




「えーっと、ご注文は?」



あわわっ!


なんかラーメン屋の店主みたいなノリでいっちゃったよぅ。


お客様怒らせてないかな?



「・・・じゃあこのにゃん02オムライス1つ。」



・・・ふうっ。


なんだか気にしてないみたい。



よかったぁ。



でも、


これから私はこんなのを続けていかないといけないんだよね?



さっきだって、ラーメン屋の店主みたいだったのに。



急にメイドさんになれっていわれても。