・・・・時間が、止まったみたい。 大好きな翔也が、こっちをみる。 「俺も、 おんなじだよ。」 翔也が、こっちに歩いてくる。 私を抱き締める翔也の腕は、 今までにない、あったかさ。 「野乃香のトラウマ、 俺が、消してやるから。 ・・・・一緒にいよう。」