そのまま楓は、安心したように眠ってしまった。 「ん〜……」 楓が目を覚ますと、いつものベッドの中だった。 リビングに行っても、エリカはいない。 楓は不安になりながらエリカの部屋に行った。 するとエリカはスースーと寝息を立ててベッドの中で寝ていた。 穏やかな表情のエリカを見て楓は安心し、ベッドの近くにあった椅子に座って再び眠りに落ちた。