「……感じる?」
かっ、感じるぅ!?
「やっぱ変態ですねっ、離して下さいぃ……」
カイトに手を押さえられ、身動き取れないものの、足をバタつかせてなんとか抵抗してみる。
そしたら嬉しそうにクックと笑っていた。
「すげーな。感覚ねぇのに、これだけ興奮できるなんてな~」
「興奮なんかしてませんーっ!もう、イヤっ。離してぇ」
「コラ、おとなしくしろって。別に取って食いやしねーっつの。
触って、どこまで感覚として伝わるのかテストしただけだろ」
なんのためにっ!する意味、ないしぃ。
かっ、感じるぅ!?
「やっぱ変態ですねっ、離して下さいぃ……」
カイトに手を押さえられ、身動き取れないものの、足をバタつかせてなんとか抵抗してみる。
そしたら嬉しそうにクックと笑っていた。
「すげーな。感覚ねぇのに、これだけ興奮できるなんてな~」
「興奮なんかしてませんーっ!もう、イヤっ。離してぇ」
「コラ、おとなしくしろって。別に取って食いやしねーっつの。
触って、どこまで感覚として伝わるのかテストしただけだろ」
なんのためにっ!する意味、ないしぃ。


