「じゃ、責任取ってもらお~か?」
「えっ?」
元気付けようと言ったのに、墓穴掘った!?
カイトが突然私を抱き寄せる。
「きっ……」
きゃーっって言う前に、唇に人差し指をあてられてしまう。おまけに……。
「シーッ」
そう言って、私の目の前で、綺麗な形の唇からこぼれる静かな吐息。
カイトの顔を間近で見て、その柔らかい笑みに釘付けになる。
やめて。って言いたいのに、言えない。
逃げたいのに、腰に回された手を妙に意識しちゃって動けないっ!
「えっ?」
元気付けようと言ったのに、墓穴掘った!?
カイトが突然私を抱き寄せる。
「きっ……」
きゃーっって言う前に、唇に人差し指をあてられてしまう。おまけに……。
「シーッ」
そう言って、私の目の前で、綺麗な形の唇からこぼれる静かな吐息。
カイトの顔を間近で見て、その柔らかい笑みに釘付けになる。
やめて。って言いたいのに、言えない。
逃げたいのに、腰に回された手を妙に意識しちゃって動けないっ!


