「だからなっ?オレにも希望をくれると、生きたいって願えそうなんだけど。
目が覚めたら……高校生とエッチできるかもって、すげー希望……」
バシ!!!
「痛ぇっ!!」
また、カイトの頬を思いっきり叩いた。
「バカなこと言わないで下さい!」
「冗談だって」
「全然冗談に聞こえない……」
タダのエロいヤツにしか見えなくなってきた。こんなヤツと二人っきりって、最悪のクリスマスだぁ。
プイと顔を背けると、カイトがボソッとつぶやいた。
「あ~あ、オレも高校生に戻りてーな……」
目が覚めたら……高校生とエッチできるかもって、すげー希望……」
バシ!!!
「痛ぇっ!!」
また、カイトの頬を思いっきり叩いた。
「バカなこと言わないで下さい!」
「冗談だって」
「全然冗談に聞こえない……」
タダのエロいヤツにしか見えなくなってきた。こんなヤツと二人っきりって、最悪のクリスマスだぁ。
プイと顔を背けると、カイトがボソッとつぶやいた。
「あ~あ、オレも高校生に戻りてーな……」


