「もったいぶって……。もう、いいです。25ってことにしておきます」
「ん~、そんなもんかな。じゃ、そーいうコトで」
私に話してもしょうがないってことだよね。
「言う価値ナシとか、価値あるものしか付けない主義とか……
私に話しても意味ないってことですか!もう、いいです」
プイッと顔を背けると、横でクックと押し殺して笑う声が聞こえる。
「……なにか?」
「いや、大人しそうに見えたけど、そーでもないんかなってね」
「ほっといて下さい」
「ま、しばらくこの世に二人きりみたいだし?よろしくな」
「ん~、そんなもんかな。じゃ、そーいうコトで」
私に話してもしょうがないってことだよね。
「言う価値ナシとか、価値あるものしか付けない主義とか……
私に話しても意味ないってことですか!もう、いいです」
プイッと顔を背けると、横でクックと押し殺して笑う声が聞こえる。
「……なにか?」
「いや、大人しそうに見えたけど、そーでもないんかなってね」
「ほっといて下さい」
「ま、しばらくこの世に二人きりみたいだし?よろしくな」


