だって、私の手には、
『dearみい』って、書いてあったんだ。
「どうして…私の名前を?」
「驚いた?オレ、勘がいーんだよな。
こういうの、霊感っつーの?あ、第六感か」
そう言ってハハハと笑うレッド。
こんなことって…。
「あの、こんなこと言って…笑わないでくださいね。
嵐山さんを初めて見たとき、カイトさんだって、なぜか頭に浮かんだんです…」
私の話を真面目な顔で聞いてくれているレッド。
「…へぇ」
「それで…なんだか興味が出て、イケメン戦隊も大好きになって」
『dearみい』って、書いてあったんだ。
「どうして…私の名前を?」
「驚いた?オレ、勘がいーんだよな。
こういうの、霊感っつーの?あ、第六感か」
そう言ってハハハと笑うレッド。
こんなことって…。
「あの、こんなこと言って…笑わないでくださいね。
嵐山さんを初めて見たとき、カイトさんだって、なぜか頭に浮かんだんです…」
私の話を真面目な顔で聞いてくれているレッド。
「…へぇ」
「それで…なんだか興味が出て、イケメン戦隊も大好きになって」


