嵐山レッドに頭を下げ、その場を立ち去ろうと思っていると
レッドに軽く腕をつかまれた。
ドクッと、心臓が跳ねる。
「なん…ですか?」
「サイン、いる?」
えっ、サイン!?
そっか。そう言えば、みんなサインもらってるよね。
うん、私ももらおう。
「く…下さい。あの、いいんですか?私ばっかり時間取っちゃって…」
申し訳なく思いながら、チラと後ろを振り返る。
「もちろん。何に書く?」
…うわ、そう言えば色紙とかないし。
ケータイに書いてもらおうかなって思っていると。
レッドに軽く腕をつかまれた。
ドクッと、心臓が跳ねる。
「なん…ですか?」
「サイン、いる?」
えっ、サイン!?
そっか。そう言えば、みんなサインもらってるよね。
うん、私ももらおう。
「く…下さい。あの、いいんですか?私ばっかり時間取っちゃって…」
申し訳なく思いながら、チラと後ろを振り返る。
「もちろん。何に書く?」
…うわ、そう言えば色紙とかないし。
ケータイに書いてもらおうかなって思っていると。


