「お姉ちゃん、私の前に行っていいよ。
レッドとたくさん話してね」
マリアちゃんはそう言って、私を一番前に押してくれた。
「ありがとう!!
ねぇ、来栖くんどうしよう!緊張するっ」
頬が熱くなってくる。手足は冷えるし、緊張でカタカタ震えてきた。
「…どこがそんなにいいわけ?オレにはわかんね」
来栖くんは苦笑して、首を傾げている。
そこでマリアちゃん登場。
「マリアは来栖お兄ちゃんが一番好きだよ!」
「…ありがと」
ますます来栖くんは困った顔に。
マリアちゃん、病気はもうすっかり治ったんだけど、
来栖くん大好き病を、発病しちゃったみたい。
レッドとたくさん話してね」
マリアちゃんはそう言って、私を一番前に押してくれた。
「ありがとう!!
ねぇ、来栖くんどうしよう!緊張するっ」
頬が熱くなってくる。手足は冷えるし、緊張でカタカタ震えてきた。
「…どこがそんなにいいわけ?オレにはわかんね」
来栖くんは苦笑して、首を傾げている。
そこでマリアちゃん登場。
「マリアは来栖お兄ちゃんが一番好きだよ!」
「…ありがと」
ますます来栖くんは困った顔に。
マリアちゃん、病気はもうすっかり治ったんだけど、
来栖くん大好き病を、発病しちゃったみたい。


