「美衣、今日は握手会があるからそのマフラーつけてきたんだ?」
来栖くんがニヤニヤしながら、私のマフラーを見ている。
「えっ!?ち…違うよ」
なんて言いながら、マフラーを巻き直す私。
ホントは、図星。
このマフラー…私の魔法のマフラーなんだ。
つけてるときは、いつもいい事があるの。
事故のあとに、来栖くんがくれた白いマフラー…。
あれから3ヶ月たって、もう3月なんだけど、
好きなアーティストのライブに行くときや、何かの試験のときとか、
こういう特別なことがあるときは、私は必ずマフラーを巻いてる。
来栖くんがニヤニヤしながら、私のマフラーを見ている。
「えっ!?ち…違うよ」
なんて言いながら、マフラーを巻き直す私。
ホントは、図星。
このマフラー…私の魔法のマフラーなんだ。
つけてるときは、いつもいい事があるの。
事故のあとに、来栖くんがくれた白いマフラー…。
あれから3ヶ月たって、もう3月なんだけど、
好きなアーティストのライブに行くときや、何かの試験のときとか、
こういう特別なことがあるときは、私は必ずマフラーを巻いてる。


