「これも愛の力だよね!
眠り姫が目覚めたから、王子がキスをしま~す」
みなみがニヤニヤして、来栖くんを私の方へ突き飛ばした。
「…は?なに言ってんだよ…。
美衣、とにかく…目ぇ覚めて良かった。ホッとした」
来栖くんは、みなみを軽くニラんだ後、私を見て優しく微笑んだ。
…なんだか、懐かしいな。
来栖くんと、久しぶりに会った気がする。
「マフラーありがとう。…ねぇ、どうして白なの?」
ドキドキしながら、来栖くんに問いかけてみる。
眠り姫が目覚めたから、王子がキスをしま~す」
みなみがニヤニヤして、来栖くんを私の方へ突き飛ばした。
「…は?なに言ってんだよ…。
美衣、とにかく…目ぇ覚めて良かった。ホッとした」
来栖くんは、みなみを軽くニラんだ後、私を見て優しく微笑んだ。
…なんだか、懐かしいな。
来栖くんと、久しぶりに会った気がする。
「マフラーありがとう。…ねぇ、どうして白なの?」
ドキドキしながら、来栖くんに問いかけてみる。


