家族に心配かけてるから、私は大丈夫だよって伝えたい。けど、今はムリだよね……。
あとは、みなみや来栖くんたちが今どうしてるのか、
私の安否を気遣って心配してるんじゃないかってことが気がかりかな。
「友達……。カラオケのあと、みんなでダーツバーに行く予定だったの。
みんな、心配してるんじゃないかな」
「……そっか。けど、深夜だしな。もう帰ってるんじゃないか?」
どうかな。今日はイブだし、あのダーツバーは朝まで営業してるんだよね。
友達のお兄さんもいるし、盛り上がってずっといるかもしれない。
少し考えてると、カイトは私の頭をポンとたたいた。
「じゃ、後で行ってみるか。ダーツバーの場所、わかる?」
コクリと頷くと、カイトも目を細め軽く頷いた。
あとは、みなみや来栖くんたちが今どうしてるのか、
私の安否を気遣って心配してるんじゃないかってことが気がかりかな。
「友達……。カラオケのあと、みんなでダーツバーに行く予定だったの。
みんな、心配してるんじゃないかな」
「……そっか。けど、深夜だしな。もう帰ってるんじゃないか?」
どうかな。今日はイブだし、あのダーツバーは朝まで営業してるんだよね。
友達のお兄さんもいるし、盛り上がってずっといるかもしれない。
少し考えてると、カイトは私の頭をポンとたたいた。
「じゃ、後で行ってみるか。ダーツバーの場所、わかる?」
コクリと頷くと、カイトも目を細め軽く頷いた。


