溺愛キング

『あお~』


家に帰ったらすぐに部屋着に着替えて、ソファーに座ってる藍に抱きついた。


「矢耶、可愛い、今すぐシタイ」

『ちょっ、直球すぎ!』

「もう無理、我慢出来ない」

『晩御飯食べてないよ?まだ6時だよ?夕方だよ?』

「関係ない」


ひぇ~藍のスイッチ入っちゃった!


『やぁ…あ、お、耳やだぁ』


耳、首、と藍の舌が動いていく。


「矢耶の声可愛い、ああ、この一週間苦しかった」

『ひやぁぁ、やぁ、あお、舐めないでぇ』

「ごめん、今日は優しく出来そうにない」

『え、あ!藍!早いよぉ』


藍の手がだんだん下がっていく。

どうしよう、久しぶりだからすっごいドキドキしてる。

藍をすっごい求めてるのが、自分でも分かる。


「ごめん、矢耶、もう入れる」

『あ、』

「やっば、気持ち良すぎ」

『んんん、ア…あああ!!やだやだやだ!藍!だめ!』

「っ、、、」

『や!や!それやだぁぁぁ』


今日の藍、やばい。激しい。

たった一週間なのに、藍やばいよ~


「やや、やや、もっと深く繋がりたい」

『も、もうむりぃ』

「っ、、、もうイク」