溺愛キング

『海亜!じゃぁ、ショッピングしよう!服とかいろいろ見よう!お揃いの物とか買おうよ〜』


海亜の腕に腕を絡ませてすり寄った。


「ふふ、いいわよ!やっと元気出てきたのね。良かった」

『ありがとう!だからパーッと遊ぼう!』

「じゃぁ、ちゃちゃっと行こう」

『はぁーい』


二人はショッピングモールに向かった。


そんな二人を、忍者の様に姿を消していたeagleの面子が見守っていた。

その様子を逐一、藍飛と翼に報告していたのは言うまでもない。