そんな卑怯な貴方には、 嘘で固めた最上級の 愛のカタチを。 首に手を回して 何度も角度を変えながら、 腰が震えるほどの 深く濃厚で淫らなキスを。 いつか貴方が私に 別れを告げても、 唇に残したぬくもり だけは消えないように。 決して 忘れられないように。 囚われたのはどちらか、 きっと貴方はその時 初めてわかるの。 Fin