「どれどれ、わあ東京本社って超一等地の高層自社ビルなんだ。なになに?アマクサエンタープライズ・インターナショナルマーケット部門スーパーヤオテン宛てね。アマクサ・・・天草!・・・ね、え、ふぁんた君の名字確か天草よねぇ」 パソコン画面を凝視したまま渡辺さんが固まった。