黒猫 - 迷子の不良黒猫ちゃん - 【完】






『………。とりあえず、お昼ご飯食べない?お腹すいた。』



日はちょうど真上にきていて、もう昼であることを知らせる。



それに、私のお腹が限界だ。空腹だ。




「そやなー。食うか………って、ちゃーう!」


暁人が叫ぶ。



雑音、騒音、近所迷惑。←



『なにが違うの?』



「わいらが屋上きたんは、鈴ちゃんがイジメられとったからやろ?
解決しとらんやん!」



『あ。』


「…あ?」


「あはー。」

「ははー。」


「忘れ…て、た。」





うん。


話それていったもんね。