ボク×キミ

「今日はずいぶん遅いのね」



母さんが俺の向かえに座って聞いてきた




「図書委員になって委員会やってきた」




俺はもごもご言った




「あら、めずらしい」




母さんはビックリしていた




「健司にはめられた」




俺は少し癒やそうに言った



「ごちそうさま」




俺は早々と食べ終わって自分の部屋にいった




着替えてベッドに横たわってボーっとしているといつの間にか眠ってしまっていた