ボク×キミ

「えぇ〜マジ?なんで?」


健司は興奮している



「別に、バイトとかもやってみたいし」



俺は冷静だ



部活は中学で頑張ったしなぁ




「お前もったいないって
先輩とか意外とお前に注目してんだぞ!」



健司は熱心に言う




「ん〜、お前はやればいいだろ!先輩とか関係ないし」



俺は適当だ