ボク×キミ

「お前とは違うっつ〜の」


俺は逆に健司をからかった



「俺、べつにあそんでねぇし!」



健司は少し焦っていた




「ふ〜ん」




俺は軽く流した




「そういやさお前部活どうすんの?」



俺は話をガラリとかえた



「ん〜お前は?」



健司は相当考えていた




「ん〜俺はやんないつもり」




俺はさらりと返した