神があたしを罰するとき

その後もずっと同じことをしてやった。

由加里が眉間にシワを寄せて精一杯こっちを睨んでも、おかまいなしにつづけてやった。

だって、このイジメが始まったのは自分のせいなんだよ?

なのに睨まれても困るだけだし。

いい加減自分の犯した罪の大きさに気づきなさいよって感じ。