「1年でNo.20がすげー」 「でもあたしびりだし」 「下っ端じゃないだけましだよ」 「そうかな」 俺は羨ましかった 「俺もそんな風になりたいな」 俺はため息まじりで言った 「ゆうさくなら大丈夫」 俺はかなが笑いかけるのに なぜか安心した