「ややこしい~」 「お前の方がややこしい…」 「私が??」 「まあ~いいけど…」 「それより…その頬の傷はどうしたの?」 「これは特殊メイク…知り合いに描いてもらった…。けっこう~時間…かかったんだぜ~」 「ホンモノの傷じゃあないんだ…」 難波さん…怖いけど…都並さんよりはマシかな~。 でもさっきからすれ違う人皆…私たちを見つめ、避けてゆく。 気のせい??