「いいから~」 俺は亜希良と甘々したくて……理科室を出た。 「此処は誰も居ねえし~上の教室に行くぞ!!」 「でも…いいの?2号さん??」 「いいの~。たまには役に立ってもらわねえと…1000万かけて造った意味ねえ~」 俺の仕事もさせたいとこだったが…あいつ…演技をさせたら大根役者で…。 歌を唄わせたら…ひでぇ~音痴、ダンスもリズム感なく…俺の代役は無理だった。 自腹で1000万かけて、造った意味が全くなかった。