「どうして??そこまでして…猫を守る!!」 「……捨てられた者の気持ちなんて分からないクセに…うるせぇ!!!」 「!!!?」 ヒロの前に誰かが現れた。 「よせ!」 「お前は!?」 キングは手の中…水の玉を放つのを止めた。 ナルがヒロを庇った。 「お前…俺の側近のクセして…ヒロを庇うのか!!?」