女神さまにおねがい!!~カミコイ2~


 「どうして??そこまでして…猫を守る!!」


 
 「……捨てられた者の気持ちなんて分からないクセに…うるせぇ!!!」


 
 「!!!?」



 ヒロの前に誰かが現れた。



 「よせ!」



 「お前は!?」



 キングは手の中…水の玉を放つのを止めた。




 ナルがヒロを庇った。



 「お前…俺の側近のクセして…ヒロを庇うのか!!?」