「ハイ。」 ヨッシーが書類を渡した。 「この書類を職業安定所に持ってくんだ…」 「…??」 言ってるコトが難しくて理解できなかった。 やっぱり、 目の前の現実にパニックになってたんだと思う。 「職業安定所…?」 「職安かぁ。」 「そうだ。失業保険が下りるから、貰いにいくといい。」 「そっかぁ。ありがとう。」 失業保険かぁ。 本当に会社がなくなっちゃうんだ… でも、 これで自由の身ってヤツなのかな。 なぁんか色々と考えるコトがいっぱいだぁ… 「これから、またがんばろうよ」