「 あれっ??」 私は驚いた。 封筒に80万も入っていた… キョトンとしてた私にヨッシーが笑いながら言ったんだ。 「退職金だよ。」 マヂマヂ? やったぁぁ。 「もう給料は出せないからしばらくこれで生活したらいい。」 「ヨッシーありがとう。」 私は これでしばらく生活できるよぉ。なんて思ったんだ。 お金の切れ目は縁の切れ目… でもね、切っても切れない縁もある… 執着心ってヤツ… この時の私は お金のコトしか考えてなかった…