風呂から上がった春香は…
ほんのり頬を染めて色っぽかった。
こいつ、こんな顔する様になったんだ。
誰にも渡したくない。
誰にも取られたくない。
でも…
ぶつけられない気持ち。
抑えつけておかないと。
「春香、髪の毛!
早く乾かせ。風邪ひく」
「うん…」
俺の言葉に素直に従う春香。
ドライヤーを手に、一生懸命 乾かしてる。
あいつのサラサラの髪が
ドライヤーの風になびいて…
ますます愛おしく思えてしまう。
ほんのり頬を染めて色っぽかった。
こいつ、こんな顔する様になったんだ。
誰にも渡したくない。
誰にも取られたくない。
でも…
ぶつけられない気持ち。
抑えつけておかないと。
「春香、髪の毛!
早く乾かせ。風邪ひく」
「うん…」
俺の言葉に素直に従う春香。
ドライヤーを手に、一生懸命 乾かしてる。
あいつのサラサラの髪が
ドライヤーの風になびいて…
ますます愛おしく思えてしまう。


