これといった話題もない。 春香と一緒なんて…何日、いや何十日ぶりだ? 何を喋る? 何から話せばいいんだろ。 すると突然 「あー、良かった!」 声を上げる春香。 「何が?」 「もう…一生喋ってくんないかと思ってた」 「は?」