今でも君が大好きで(上)




「みてて飽きねーよ」

直都は私に抱きついてきた

「馬鹿」

私たちの周りは人が少なくなっていた

「キスして」

恥ずかしくて無視した

「しょうがねえな」

そう言う直都は意地悪だ