急に電気が点いた いまだに抱き締められたままの私 「直都悪かった」 謝り始めた悠斗くん 「邪魔しやがって」 直都は不機嫌なようだ 「まあまあ、落ち着きなさいよ〜夢綺ちゃんもごめんね〜」 マイペースな話し方をするのは直都のお兄さんの智来くんだ