そのままフードコート入った私たち 「俺らと合流しない?」 私と柚那の会話に入ろうとしてくる三人の男 「いいです、さよなら てか、夢綺と山城くんがデートしてるところみてみたいわ」 「いやよ、てか柚那は好きな人いないの?」 「ねー聞いてる?」 相変わらずしつこい男たちに 「しつこい 柚那たちの邪魔しないで」 柚那が低い声を出して言うと男は舌打ちをして消えていった 「で、いないの?」 「悠斗くんが好き」 頬をピンクに染めて照れくさそうにそう答えた