たいちゃんは運命の人だって、あたしも思うよ てか、あたしにとって、たいちゃんは、運命の人だよ 「向日葵が高校卒業したら、結婚しよう」 あなたはどこまでも、あたしに優しいんですね たいちゃんは、あたしの手を取るともう一度言った 「俺…僕と結婚してください」 答えなんか決まってる 「っはい…お願いします」 あたし、あなたに一生ついていきます あの向日葵みたいに太陽を追いかけるよ あたしはずっとずっと 『あなただけを見つめています』 END