ずっとずっと想ってきたんだ 忘れられないほど、向日葵への想いは大きくなっていて 忘れられないほど、向日葵への気持ちは強い もう…待てない 本当は何年でも待つつもりだった どんなに歳を取ってもずっと向日葵を想い続けられるって自信があったから でも、現実は会った瞬間に“待てない”って確定した 向日葵は思っていた以上に、綺麗になっていた 「1回しか言わないから、しっかり聞いておけよ」 「…うん」 俺には、お前しかいないって思う 俺にとって、向日葵が運命の人…