「レネちーん!あゆー!亜海ー!」
「私は叫ばなくてもすぐ後ろにいますが…どうかされましたか?」
「ぎゃふっ!?」
「なんか友里呼んだー?せっかく翔ちゃんと甘々スウィィ~トな時間送ってたんですけどー!!」
「ご、ごめん!;」
「ははっ!嘘だから気にするでない!」
「ごっめ、遅れた!!で、友里なんか用?」
「あ、あのね、実は…」
ヒソヒソと自然に声が小さくなる
聞きとりやすいように私達は自然に円になってた
「なぁーんだ、そんな事か!!」
「友里の処女卒業が遠のくのは重々承知で籠らせて差し上げますよ」
「え?友里、まだだったの?」
「え、あ、まぁ、はい……」
「ま、私もこの旅行の間は私達は基本ずっと一緒がいいなぁー!
お風呂も一緒に入るでしょ?んで、寝るときにワイワイとガールズトークとか仕事、学校の愚痴でも語りましょうよん!!!」
「さんせーい!!あ、でも、あたし学校の愚痴しかないから本当に理解できるのは友里ぐらいしか…」
「大丈夫だって!!愚痴ってのはね、相手が誰だか分かんなくても、
“なに、その先生ウッザ!!”的な感じで自然になるもんなのだ!ま、愚痴って言うのはエピソードだけでも盛り上がれるのだよん、ベイベー」
「なにその語尾のベイベー」
………まぁ、そんなこんなで籠もらせていただけることになりました!!!
本来お休みが私達月2回しかないんだから、この旅行期間は女の子だけで楽しみたい!!
「私は叫ばなくてもすぐ後ろにいますが…どうかされましたか?」
「ぎゃふっ!?」
「なんか友里呼んだー?せっかく翔ちゃんと甘々スウィィ~トな時間送ってたんですけどー!!」
「ご、ごめん!;」
「ははっ!嘘だから気にするでない!」
「ごっめ、遅れた!!で、友里なんか用?」
「あ、あのね、実は…」
ヒソヒソと自然に声が小さくなる
聞きとりやすいように私達は自然に円になってた
「なぁーんだ、そんな事か!!」
「友里の処女卒業が遠のくのは重々承知で籠らせて差し上げますよ」
「え?友里、まだだったの?」
「え、あ、まぁ、はい……」
「ま、私もこの旅行の間は私達は基本ずっと一緒がいいなぁー!
お風呂も一緒に入るでしょ?んで、寝るときにワイワイとガールズトークとか仕事、学校の愚痴でも語りましょうよん!!!」
「さんせーい!!あ、でも、あたし学校の愚痴しかないから本当に理解できるのは友里ぐらいしか…」
「大丈夫だって!!愚痴ってのはね、相手が誰だか分かんなくても、
“なに、その先生ウッザ!!”的な感じで自然になるもんなのだ!ま、愚痴って言うのはエピソードだけでも盛り上がれるのだよん、ベイベー」
「なにその語尾のベイベー」
………まぁ、そんなこんなで籠もらせていただけることになりました!!!
本来お休みが私達月2回しかないんだから、この旅行期間は女の子だけで楽しみたい!!

