ご主人様とわたしの関係♥

「あ、これカスタードかかってる!!」


「マスタード、な」


「はっ!!」


「この馬鹿」


「……すいません…」


「「友里、可愛い~!!」」


「ちょっと、そこの女子三人、からかうな!!///」


「アハハハハッ!!あみーご、レネちん!逃げるよっ!」


「言われなくても逃げます、まぁ、友里の鈍足では私達には追いつけないでしょうけど」


「麗音ちゃん言うね~!」


「本当の事を言ったまでです」


「黙って聞いてると散々人を馬鹿にしてー!!」


「「いや~、怖ーい!!アハハハハハッ!!!」」



……楽しそうだな



残った俺達男4人で女子のテンションの高さに苦笑


「とりあえず鬼ごっこを始めた女子たちは置いといて、だ。せっかく海に来たんだ、泳がないと損じゃないか、玲央。」


「そだな、確かに女子達はしばらく帰って来そうにないし野郎だけで盛り上がるか!」


「「オォォォォォォォ!!!」」



とりあえず、今あるホットドッグを早急に食い終わって野郎4人で海にダッシュ!!



ビーチボールで本気の投げ合い……もとい、ぶつけ合いをした



こんなに、はしゃいだのは何年振りだろうか?



「いっけえぇぇぇぇぇ!!僕のスーパービーチボールスパーキーングッッ!!」


「甘いっ!甘いわ、柴崎イィィィィィ!!」


「かはっ!!」


ま、余計なこと考えたら今勃発中のぶつけ合いに負けるので今はなにも考えずにこの状況を楽しみたいと思う。