ご主人様とわたしの関係♥

「あ、玲央君、玲央君!!」


「耳元で連呼すんな、馬鹿」


「ごめんなさい…でもでも!!見て見て!!レネちんと太陽君が!!レネちんと太陽君が!!」


「2回ずつ言わなくても聞こえる」


「でもでも!!!あれ見て興奮しなくなくなくなくない?!」



目を輝かせて太陽たちの方を指さす友里…


テンションたけぇ………


たかが、宮間と太陽が抱擁してるだけだろ?


なんでそんなテンションあがってるのさ…



正直、分からねぇ…



あぁ、そうか、友里は2人が恋人的行動をとってるのに興奮してるのか




あ……………



「キ、キ、キ、キスしたあああああああ!!!////

れれれれれれれ玲央君!!これって見ててもいいと思います?!駄目かな?!

駄目だよね!!うん、駄目駄目駄目……!!あぁ、でも見たい!!!」


「とりあえず落ち着け。ヒッヒッフーだ、ヒッヒッフー」


「ヒッヒッフー…ヒッヒッフー…ってこれ、ラマーズ法呼吸じゃないですか!」


「あ、バレた?」


「バレた?じゃないですよ!何やらしてんですか!!!」


ツッコミ友里ちゃん発動中。