生徒会長が体育館に入ったのだろう。 かすかにだが、 ざわついた。 しかし・・・ 背が低くて見えない 精一杯背伸びをするが、 無駄な抵抗である。 麗花ちゃんは、 ほんのり頬を染めていた くそーぅ! 見たいっ!!! 恨むぜお母さん・・・ あたしはトホホと肩を落とした。