「優姫ー、田渕部長ー」 ライブハウスの前に優姫と田渕部長はいた。 だいぶ待たせちゃったかな。 「姫ちゃんは?」 「唄宇と一緒。どうなるかな?」 「姫ちゃん、恋愛初心者だからね…」 「そうか。確かにそうだね!!」 モジモジしてる姫ちゃんは想像できないけど、まだ出て来ないって事は話できてるって事か。 「天歌に優姫ちゃん、俺達はこれで」 「また明日です〜!!」 姫ちゃん見てたらもっと先輩といたかったなって思うけど、また明日会えるしね。 「次は優姫の番だからね!!」 「何年先になるやらね〜」