センパイのカノジョ


思わず声が洩れてしまって赤面する私とは逆に、それを見て嬉しそうな先輩。

「ここ、気持ちいいの?」

「…いや…ぁあ」

何度も何度も同じ場所を攻められ、その度に声が出てしまう。

「由莉…っ、ごめん我慢できね…」

先輩がズボンと下着を脱ぐ。

そこには、大きくなった先輩のアレがあった。

「あ、の…」

私は動揺を隠しきれない。

「由莉…、握って」

「あ……うん…」

恐る恐る握ると、また少し大きくなる。

「そのまま、上下に動かしてみて」

言われるままに私は手を上下に動かす。

「…ん……由莉…気持ち…い」

私は少し恥ずかしくなって、でも嬉しくもなった。