「身長、あたしの方がデカイけどいいの??」 一瞬、静かな空気が漂う・・ 困ったような顔をしている楓。 すると、急に腕を掴まれ走り出す。 「ちょ・・何?!どしたの?!」 戸惑うあたし・・ 着いた場所は"神社" 「神社に来てど-すんの?!」 「いいから・・お前ココに立って。」 「あ、うん・・」 そう言われ、言われるがままに、 神社の階段の一番下に立たされた・・ そして、楓はというと・・ その1つ上の階段に登った。 「ほら、影見てみ?」 「何・・」 二人で自分の影を見つめる・・