あの広い広いプールを3時間掛けて綺麗に磨いた。 2人だけで磨いて、ここまで綺麗になるとは予想もしていなかった… 「うは-…綺麗になったね★」 「そやな-…」 プールの中で2人で寝そべり、空を見上げる。 空は、綺麗な青空。雲が一杯あって、色々な形がある。 「おし、水溜めるか…」 「うン。」 泥だらけのあたしと鞠哉。 顔を見合わせて笑って、、2度目のキスをした。 2度目は1度目よりも長くキスをした。 鞠哉… 大好き。