「どっちだっけ?」 「あ、右…」 もぅ近いなぁ…。 「東くん、もぅいいよ? ありがとう」 「いや、送るよ」 真面目モード?の東くん相手じゃダメかな。 諦めてそのまま送ってもらう事にした。 「ここ?」 「あ、ここ…」 「ありがとぅ…」 「どーいたしまして」 お礼を言うと 東くんは笑顔で言ってくれた。 「あ、今度何かお礼します!」 「いいのに~」 「何かあげますね」 「わかった笑 楽しみにしてる」 「うん♪」 「ありがとう」 っと言って東くんを見送った。