ノンフィクション・実話
完

- 作品番号
- 484409
- 最終更新
- 2011/02/23
- 総文字数
- 6,486
- ページ数
- 43ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 4,690
- いいね数
- 0
『死ぬ時は、娘(お前)に迷惑かけずに、ポックリ死んでやるよ!』
でした
心のこもったレビューありがとうございます!
上野山 雅也 様
あいのひかり 様
風間 みあ 様
佳歩 様
目次
この作品のレビュー
読んで欲しいですね。 人が生きる事死んで行く事。 親子の複雑な愛情。 作者は、勇気と愛情を持って綴っています。 読んで下さい。
読んで欲しいですね。
人が生きる事死んで行く事。
親子の複雑な愛情。
作者は、勇気と愛情を持って綴っています。
読んで下さい。
言葉が見つからない 何て言えばいいんだろう 自分の命の源…親 大きな大きな存在 父一人娘一人 どちらも抱えてた想い 色んな深い想いが 伝わってきます 後書きまで読むと 心の奥底まで 響くものがあります
言葉が見つからない
何て言えばいいんだろう
自分の命の源…親
大きな大きな存在
父一人娘一人
どちらも抱えてた想い
色んな深い想いが
伝わってきます
後書きまで読むと
心の奥底まで
響くものがあります
とてもグッときました。
父親がいて、母親がいて、
今普通に生きてる事が、
本当はすごく幸せな事なんだって思った。
いなくなってから後悔する前に、両親を大切にします。
素敵な作品でした!
この作品の感想ノート
お久しぶりですね。
いやぁ、参った。
涙が出ちゃってすいません。
上手く言えないけど、ある意味とても素晴らしい亡くなり方ですね。
素晴らしい亡くなり方とかないし、そういう言い方は、失礼かも知れませんけど。
僕は、父母健在で全く違う環境だしまた違う複雑さを抱えてますが、人が亡くなって行くと言う事実や娘さんが父に持つ愛情や苦しみ逆に父が持つ愛情や苦しみが凄く伝わって来ました。
ありがとうございますm(__)m
またご無沙汰になってしまいました。
僕の父も肺がんでした、
でも僕の父の場合は始めから告知を受けていた事です、
実は『クリスマスkiss』病院でのシーンは父の入院の時の事を参考にしています、
僕の父は最初近くの病院に行きすぐにがん告知を受け、
そのまま県立のガンセンターを紹介されました、
僕の父の場合はまだ初期ではあったものの、
若い頃に結核を患い片方の肺が潰れてしまっていた為手術出来る状態ではありませんでした、
仕方なくそのまま抗がん剤による治療を始めましたが、
一度は効果が出るものの、
すぐに効かなくなってしまうという状態が続き、
ついには緩和病棟へ移る事になってしまいました。
この頃になると、僕も母も妹も仕事を休んで、
姉と一緒に病院に泊り込み、
父に付きっ切りになりました。
緩和病棟へ移ると、
痛みや苦痛を取るような治療が施され、
ガンを直すような治療はされなくなりました、
毎日モルヒネを打たれてるので、
次第に意識も朦朧としてきました。
今でもたまに夢に出てきたりして、
そのたびにまだほかに治療法があったんじゃないかと思うことがありますが、
結果的に最後は苦しまずに逝けました。
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