ヴァンパイア2~貴方の秘密~





目の前にいる吸血鬼は私にまだ背中を見せたまま


顔を見せるほどの価値は私に無いって事か…




「私の名は」


「知っている、優美」


「…教えてくださいますか??現、王にのし上がった悪いヴァンパイアさん」




ククッと肩を揺らし笑う