目の前にいる吸血鬼は私にまだ背中を見せたまま 顔を見せるほどの価値は私に無いって事か… 「私の名は」 「知っている、優美」 「…教えてくださいますか??現、王にのし上がった悪いヴァンパイアさん」 ククッと肩を揺らし笑う