そして、わたしの眼鏡をはずした… 「えっ、ちょっと!?」 「……………」 「おーい」 百合、フリーズ。 と思ったら 「かーわーいーいー」 と言ってギュッとわたしに抱き着いてきた 「うんうん。絶対なんか隠してると思ってたんだよね」 一人納得する百合 「なんで、こんな格好してるの?」 うっ…そこを突いてくるか… 「あーそれはね…」