百合が指をさした先には 健斗がいた 「あの右のチャライヤツ」 えっっ? あっ… そっちのほうね。 それにしても… 「チャライね」 「奈々もスパッと言うね。」 「うん、結構ね。二人仲良さそうだな…」 「えっ?あのバカと南と知り合い?」 バカって… 「南は知り合い」