ダメだよ… 朝から(←昼)思考回路停止しちゃう。 「いい顔。起きて早々誘ってんの?」 妖しい笑みを向ける健斗。 わたしの背中に冷や汗が流れ落ちた 「幸い下着しか着てないし、すぐ襲えちゃうよ?」 そう言いながら、ブラのホックを外して、首から下へとキスを落とされる 「やっ…」 身をよじっても、健斗に捕われてしまっているから動けない。 でも… 「ダメですっっ!!」 残っている力で、健斗を押した。 「えぇ〜…」 「そんな子犬みたいな顔してもダメです。」